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フグの立体解剖模型

  • 所在地:東京都新宿区
  • 設立主体:東京都衛生局 生活環境部 食品保健課指導係
  • 開館年度:平成6年(1994)
  • 業務範囲: 模型製作

本物件は、フグの食用にできる部分と出来ない部分を実物大の解剖模型としてリアルに再現したものです。
模型本体は見学者を自動的に認知する音声解説装置を内蔵し、フグによる食中毒の様子や内臓等の部位を電飾点滅と共に約2分で解説します。
また、持運びが可能なので様々な場面で幅広く活用することが出来ます。
製作にあたっては、本物のフグをさばいたものを型取し、忠実な形状の再現を行うことはもちろんですが、特に魚独特の質感と透明感を追求することにこだわりました。
【トラフグの解剖模型】(写真上)
制御装置 : 電飾 音声 組立式
【トラフグ模型/シマフグ模型/ショウサイフグ模型】(写真下はトラフグ模型)
模型縮尺 : S=1:1
主要材料 : FRP樹脂成形品
共通仕様 : 石膏による型取り 彩色仕上
収納キャリングケース